重力に戯れる愉しみ

主にバックカントリースキーの備忘録を書いています

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村尾根 2010年1月4日

今回はシーズン初めてのバックカントリーということもあり、アプローチが短くお手軽な一ノ背髪から村尾根を滑って足慣らしです。

GPS Log

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(赤: シール登高、青: スキー滑走)
  • 日付: 2010年1月4日(月)
  • ルート: Hakuba 47 ~ 小遠見山 ~ 村尾根 ~ Hakuba 47
  • スキー: Atomic Sugar Daddy
  • バインディング: TLT Vertical ST
  • ブーツ: Garmont Radium

写真なしの簡易レポです。

2010年は大雪で年が明けました。前日の3日はシャルマン火打で朝から晩まで滑り、Pontoon や EHP をレンタルして、ロッカー板の試乗をしていました。ずっと雪が降り続いていたので、スーパーファット板を試すにはちょうど良い状況でした。

一転して、今日は朝から良い天気です。

アプローチは Hakuba 47 から。ゲレンデ最上部からハイクアップするとすぐに一ノ背髪ですが、せっかくの穏やかな天気なので、小遠見山まで行ってみました。

雪が硬い稜線を滑って一ノ背髪まで戻り、急斜面をドロップ。ところが、残念ながら雪がとても重く、ターンがつらい状態です。昨日シャルマンではものすごい大雪だったので期待しましたが、白馬ではあまり降らなかったのでしょうか。

平川まで下ってくるだけで、足がパンパンになりました。


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