重力に戯れる愉しみ

主にバックカントリースキーの備忘録を書いています

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白馬大雪渓 2010年5月8日

太郎平から下山して、松本経由でその日のうちに白馬へ直行。翌6日はさすがに身体もお疲れモードだったので、山には入らずシーズン最後の白馬五竜スキー場で軽くコブの練習などを。

7日は朝からずっと大雨だったので、完全休息日としました。日本海でも見に行ってくるかと思って糸魚川まで出たり、ついでに親不知まで足を延ばしてタラ汁を食したりと、のんびり過ごしていました。

明けて8日は良い天気です。体力もすっかり回復したので、大雪渓を登ることにしました。

GPS Log

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(赤: シール登高、青: スキー滑走)
  • 日付: 2010年5月8日(土)
  • ルート: 猿倉 ~ 大雪渓 ~ 白馬山荘 ~ 大雪渓 ~ 猿倉
  • スキー: Atomic Sugar Daddy
  • バインディング: TLT Vertical ST
  • ブーツ: Garmont Radium

今回は写真を1枚も撮っていませんので、手抜きレポートです。

猿倉を出発。いつものように大雪渓を登ります。

本当は今日の狙いは2号雪渓だったのですが、あいにく風は強く吹くし寒気のせいで低温気味で雪がなかなか緩んでくれません。

なんとか白馬山荘までやって来ましたが、その上の風のあまりの強烈さに参ってしまい、しかもこう寒くて雪が緩まなくては急な2号雪渓はあまりに危険すぎると判断したので、そのまま大雪渓を滑って戻りました。

というわけで、ちょっと不完全燃焼な一日となりました。明日は杓子沢でも目指すとしましょうか。

ところで、猿倉に戻ってくると懐かしい友人達に会いました。川崎に住んでいたころによく一緒に山行した仲間です。最近全然ご無沙汰でしたがあいかわらず山を続けているようで、こちらも嬉しくなってきます。友人達は明日朝 3 時に出発して白馬岳登山をするとのこと。

私はひとまず白馬の街に下りて温泉に入り、夕食の鍋ものの材料買い出しをすませ、夜は八方入口の駐車場で車中泊としました。


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