重力に戯れる愉しみ

主にバックカントリースキーの備忘録を書いています

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白馬乗鞍岳 2010年12月28日

前日は 1 日コルチナのゲレンデ内で遊んでましたが、この日は昼過ぎまでは天気が良さそうということで、ハクノリへ行ってみました。

今シーズンの新兵器 “Bent Chetler” に先日ようやく G3 Onyx を取り付けたので、本日めでたくバックカントリーに初投入です。

GPS Log

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(赤: シール歩行、青: スキー滑走)

記録

日付2010年12月28日(火)
天気晴れのち曇り
ルート
  • 栂池ゴンドラ 栂の森駅 1613m 9:12
  • 白馬乗鞍岳 2433m 13:16/13:36
  • 栂の森ゲレンデ 林道入口 14:14

雑記

世間ではまだ冬休みに入っている人も少なく、スキー場もまだ空いていますが、バックカントリーとなると尚更閑散としています。

ちょっと遅めの出発でゴンドラに乗り込み栂の森へ。

ゲレンデ横をハイクアップ

ゲレンデ横をハイクアップ

今回は栂第 2 ペアリフトを使わずに林道入口までゲレンデの端をシールでハイクアップ。

青空の下、林道をテクテク

青空の下、林道をテクテク

林道からはトレースがバッチリついています。空は晴れ渡り景色も最高。

早大小屋でヘアピンカーブををショートカットして登り上がったところで、単独の方に遭遇。結局この方とはハクノリ山頂まで一緒に登ることに。

成城小屋の横で一休み

成城小屋の横で一休み

天狗原を横切って白馬乗鞍の斜面に取り付き始めた頃には、天気は次第に下り坂に。

風に叩かれてカリカリ斜面を慎重に上り詰めて、山頂に到着。今回はプラトーの端までとしました。

シールを外してお楽しみの滑走です。

ガスがかかった白馬乗鞍岳の山頂

ガスがかかった白馬乗鞍岳の山頂

今回はスキーヤーズライトのボウルにドロップしてみましたが、パック気味でイマイチ。ま、これは登行中にだいたい予想がついてはいましたが。でも、もしかしたらスキーヤーズレフトのボウルの方がまだマシだったかな・・・。しかもちょっと体調がヘロヘロでターンがシックリ決まらず、恰好悪い滑りになっているのが自分でも判ってしまうほど。

むしろ天狗原から下の斜面の方が楽しめました。ボウルにはパウダーがしっかり溜まっていて、なかなかの快感。

天狗原を振り返る

天狗原を振り返る

成城小屋から林道をかっ飛ばせば、あっという間にゲレンデの端に帰着。

体調が悪かったこともあり、ちょっと不完全燃焼気味の一日でした。


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