重力に戯れる愉しみ

主にバックカントリースキーの備忘録を書いています

RSS (2.0) Feed

シャルマン火打 2012年2月3日

普段はゲレンデで滑った時のことを、いちいち書き残したりはしないのですが(っていうか、ゲレンデ自体、たまにしか行かないんだけど)、たまにはゲレンデの話でも。

かなりドッサリ雪が降った直後で山は危ない気がしたのと、天気があんまり良くなさそうだったので、無難にスキー場にするか…ってことで、シャルマン火打に行ってみました。

朝方は荒れ模様だったのに…、

シャルマン、リフト左

シャルマン、リフト左

なんか、現地に着いたら、ピーカンになっちゃいました。

シャルマン、リフト右

シャルマン、リフト右

グダグダしているうちにファーストも逃しちゃったし、やっぱ山に行っときゃ良かったかなあ…。

さて、今シーズンの豪雪のおかげで、シャルマン火打の積雪は6mに迫りそうな気配です。パトロール氏が言うには、「リフト下の除雪がとにかく大変、正直もう雪はいらね」だそうな。

大量降雪直後のシャルマンはやっぱり凄かった。斜面の途中でうっかり立ち止まると深く潜ってしまい、板をよっこらしょと持ち上げなければ、そこから再び滑り出すことができないほど。

たまたま平日に滑れるという貴重なチャンスだったので、人数も少なくて長く楽しめると期待したのですが…、けっこうな人出があって、昼ごろにはほぼ食い散らかされちゃいました。きっとあれだ、大雪が降った後、なぜか急にお腹が痛くなったり、なぜか急に熱が出たりする人達が、この世の中には一定数存在するんだな…たぶん。

そうそう、ここのスキー場のトップって、頚城山塊の景色が絶品なんですよね。

ゲレンデトップから眺めた妙高山、火打山、焼山。

ゲレンデトップから眺めた妙高山、火打山、焼山。

ん~、私の大好きな山が並んでいる。

昼メシはゲレンデトップの食堂にて。

海鮮丼

海鮮丼

能生のカニがタップリ入っていて、美味しうございました。

夕方、白馬へ移動する途中、大糸線の線路がぜんぜん除雪されていない様子が目に入ったので、「とうとう廃止されちゃった?」と思ったのですが、途中のどこかで雪崩の危険があるので、しばらく運休してバス代行にしているというのが真相でした。

降ってくれなきゃ困るけど、降り過ぎてしまうのも困ったものです。


コメントをどうぞ

承認後に表示されます。しばらくお待ちください。

▲ このページの先頭へ