重力に戯れる愉しみ

主にバックカントリースキーの備忘録を書いています

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鑓温泉 2013年5月26日

鑓温泉テント泊の二日目。かねてから興味があった天狗山荘側の斜面を滑ってみることにしました。

GPS Log

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(橙: 歩行、赤: シール歩行、青: スキー滑走)

記録

日付2013年5月26日(日)
天気快晴のち曇り
ルート
  • 鑓温泉 2020m 6:15
  • 2774m標高点 9:00
  • 烏帽子沢エントリー 2750m 10:42/11:19
  • 鑓温泉 2020m 11:44/12:45
  • 小日向のコル 1830m 13:43/13:57
  • 長走沢出合 1350m 14:18/14:35
  • 猿倉 1230m 14:54

雑記

前日にも増して暖かい朝でした。まずは朝風呂に入って目覚まし。

大出原を登り主稜線に乗りました。この日は前日とは逆方向に、南側へ進みました。

小ピークから天狗山荘へ滑る

小ピークから天狗山荘へ滑る

小ピークからまずは天狗山荘側へちょっとだけ滑り込みました。そのまま鑓温泉へ滑り込もうか迷いましたが、縦溝が目立つので、やっぱり登り返すことに。

天狗山荘

天狗山荘

天狗山荘の横を通り過ぎ…

エントリーポイントから天狗の頭を望む

エントリーポイントから天狗の頭を望む

烏帽子沢の源頭部からドロップすることにしました。

烏帽子沢最上部

烏帽子沢最上部

で、ご覧のように、これがまた広大で素晴らしい斜面なのです。

目立つピークから滑走できることが理由でしょうが、どうも白馬鑓ヶ岳側の斜面ばかりに目が行きがち。でも、個人的にはこちら天狗の頭側の斜面の方がよっぽど楽しいと思うのです。

快適な烏帽子沢

快適な烏帽子沢

縦溝もさほど目立たず、けっこう良い感じ。

このへんで左へトラバース

このへんで左へトラバース

欲張るなら、そのまま烏帽子沢を下部まで滑り、烏帽子岩の肩へ登り返すこともできます。しかし今回は烏帽子沢下部は荒れていてイマイチっぽいので、手前で左側へトラバース。こうすると登り返し無しにできます。

鑓温泉に戻りテント撤収後、またまた入浴。今回は3回も温泉に浸かりました。どうせ猿倉に戻るまでに、また汗びっしょりになるんだけどさ。

左側の長走沢へトラバース

左側の長走沢へトラバース

往路で確認したとおり、問題なく長走沢出合まで滑れました。

時期のわりには雪が多かったと思います。ただ、やっぱり快適に滑るならばもう少し早い時期かなあ。次回もテント泊で、天狗の頭周辺を狙うぞ。


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